白浜旅行日記(その1)
5年前、和歌山の白浜へ行った時の話です。
ホテルは、私たちにはもったいないほど豪華な「ホテル川久」
家族旅行、お友達との旅行の参考になれば。
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新刊撮影やら仕事やらで家のことはもちろん家族も何もかもほったらかしな日が続き、
少し落ち着いたのでごめんねとご協力ありがとうの気持ちを込めて、家族で白浜へ。
長男は高校受験に入るし、これからは家族旅行もそうそう行けないだろうな。
旅行と言っても大阪から近いので、朝はのんびり出発してサービスエリアでお昼ご飯。
和歌山と言えば梅干し、みかん、海の幸がめっちゃ美味しい!
ということで、私は釜揚げしらす丼。

これめっちゃ美味しかったんやけど、特にこの梅干しよ。
すごい大粒で、酸味が程よくありつつ甘い。はちみつ漬けでもないのに。
さすが紀州の梅干しやわ。
お土産に買って帰ろ。
サービスエリアでご飯を食べ終わると、子供は子供で行動。ガチャポンをしたり。
大きくなって楽になったものだわ。

相変わらず兄弟仲良し。ケンカもするけど。
仲良しというか、次男が長男を好きすぎるんやと思う。
道路が多少の渋滞を予想してたんだけど意外と空いていて、ホテルのチェックインまで時間があったので千畳敷に行ってみました。

船越英一郎おらんかな。(サスペンス劇場)
そろそろ時間になったので白浜観光を切り上げホテルへ。

広っ!
めっちゃ広いわぁ…と思ってたら、このリビングの隣りに

まだ寝室が!!!
さらに、階段があり

上がってみると…

またベッドww
どんだけ寝させる気やねん。
どうやって満喫したらええねん。
さらにその隣には

まさかのエステルーム!!!
誰がやるのここで…部屋にエステ呼べってこと?それともお互いにマッサージし合えってこと?(どっちでもええわ)
使い道なくてもったいないね…と言っていたら

とりあえず次男が顔を入れて元を取ろうと頑張ってくれてました。笑
さらにその隣りには

岩盤浴…
もうどうしろと。
ここに住めということだろうか。
ひと通り部屋を見てから、無料で利用出来るラウンジをちょっと見学。

覗きに行くだけのつもりがついついw
お酒やコーヒー、紅茶、ジュース飲み放題、ちょっとした軽食もあって、椅子は全てソファ、っていうラグジュアリーな空間。
ラウンジにいるお客さんがみんな何だか金持ちそうに見えて来て(あるよねよういうの)
スッと入って行ってスマートに飲み物を入れて座る、というお客さんの一連の流れを真似て私と次男もしようとしたら
入ってすぐにラウンジの方に
「お客様のお部屋番号をお聞かせ願います」
と訪ねられました。(私たちだけ)
隠しきれない庶民感ww
てことで、ちょっとどういうことやねんと言いつつも軽食を頂いて(そこはちゃっかりと)

噛み締める次男。(そら部屋番号聞かれるわね)
とりあえず一旦部屋に戻って、晩ご飯までの間にまた食べる。(これだから庶民は)

ちなみにこの時、奥のベッドでは相変わらずいちゃいちゃした2人が。

(長男パンツ姿のため自粛)
いよいよ楽しみにしてた晩ご飯の時間ですが、長くなるので次に続く。